【副業】あなた騙されていませんか?情報商材の危険性を解説します。外出自粛で副業を始める人へ

※この記事は2020年4月29日に更新されています。

 

胡散臭いと言われ続ける情報商材ですが、未だに悪質な情報商材に騙される人がいるようです。

社会不安で副業への新規参入が増え、騙されて高額な情報商材を買ってしまうような被害者も増えていくかもしれません。

 

そんな人に向けて情報リテラシーを含めて語ります。

 

最初に言っておきますが、楽にお金は稼げません。あなた騙されていませんか?

 

今回はそんなお話です。

 

副業の1歩目は情報収集

 

 

昨今の新型コロナウイルスで外出自粛や相次ぐ会社倒産を経験し、将来に不安を感じて個人で稼げる「副業」を始める方が増えています。私自身ブログを使って広告収入でお金を稼いでいますので、副業を始めるのは大賛成です。

 

では、いざ副業を始めよう!という時に、副業初心者が最初に始めることは何でしょうか?

おそらくほとんどの方が情報収集から始めるかと思います。私みたいにとりあえず記事を書いてみようとハテナブログに投稿してみるような人の絶対数は少ないです。

 

ならば、その情報はどこから集めるのでしょうか?

 

現代での情報収集は、様々な媒体を通し可能です。そして情報発信の主体は組織から個人へと変わりつつあります。

その背景には情報技術の発達と共に個人の発言権が増し、多くの人間が公での発言権を得たことが挙げられます。

 

これは非常に良い事で、以前では絶対に手に入らない情報や、リアルな情報を得られる機会が増えました。

これは副業の情報収集においても同じです。単純に多くの人が発言できれば、それだけの数だけ悩みが解決できますからね。

 

しかし、個人の発言力が高まる事で大きな弊害も生まれました。

その一つが価値のない情報をあたかも有益な情報に見せかけ高額な値段で売りつける「悪質な情報商材屋」です。

 

以下には、そんな情報商材屋にこれから副業を始める方が騙されないように巷に蔓延る情報商材屋の危険性について解説していきます。副業に関する情報収集の参考にして欲しいです。

 

情報商材屋とは?

情報商材屋

 

情報商材屋とは、自身が持ち得る情報をインターネットを介して売る人間です。最初に断っておきますが、情報商材屋は悪い人間ばかりではありません。

情報商材屋とは自分のスキルを含む有益な情報を売る人として、ビジネスとしてちゃんと成り立っています。

 

ただ、情報商材で稼いでいる人は良くも悪くも悪目立ちしている人が多いので、一般的には「情報商材=詐欺」と認識している方も多いと思います。

現在はTwitterをはじめSNSのおかげで、情報商材屋はインフルエンサーと呼ばれるようになっています。ただ本質は変わっていないので注意しましょう。

 

ところで、情報商材屋はどうやってお金を稼いでいるのでしょうか?ちょっと気になると思うのでマネタイズ方法を解説します。

 

情報商材屋のマネタイズメソッド

  1. 自身をブランディングする
  2. 販売経路を作る
  3. ファンを獲得し、次の情報を売る

 

基本的にはこのメソッドです。認知(Twitter,YouTube,ブログ等)を拡大し、販売経路(有料note,メルマガ等)作り、ファンを作り商材を売る。

情報商材屋というと特殊な事をしているイメージもありますが、基本的なビジネスモデルは一般的です。

 

昔の情報業界ではプロダクトローンチと言ってコンテンツホルダーに担当のプロモーターが居たりしていましたが、現在はSNSの発達もあり個人で自身をブランディングするケースが多いです。

 

とにかく個人というメリットを活かし最小限の資金でビジネスを始められます。そのため、敷居が低く情報商材屋ごとの情報の質に大きなばらつきが出るのも特徴です。本当にすごい人もいれば、素人に毛が生えたような人まで、同じスタンスで情報を売ることができますからね。

  

情報商材の危険性

危険性1:中身が無い(価値がない)

 

「情報商材は詐欺」と言われる理由は何でしょうか?それは間違いなく誇大広告にあると思います。

おそらく一度情報商材屋のランディングページ(LP)を見た事ある人なら感じた事がある「胡散臭い」という感情。すべてはココに起因しています。

 

 

しかも、残念な事に情報商材の中身も本当に胡散臭かったりします。

 

  • 検索すれば出てくる情報
  • 本当に情報が正しいのか検証不足な内容
  • 再現性が低すぎて真似しようがない情報

 

世にある情報商材のほとんどが割とこんな感じです。情報商材とはイメージも詐欺っぽいですが、実情も詐欺みたいなものが多いです。

ただ情報商材は以下のようにLPであったり広告が訴求力に溢れたインパクト大なものが多いので、それに惹かれる人も多いでしょう。

 

 

そして誇大広告に惹かれる人はその情報が正しいとか再現性があるとか、考えることができない無知識な人が多いので、そういう意味では情報を得られたという満足度に繋がっているのだと思います。

  

つまり知りたい情報を求める人に対して、情報を売るため、その情報の本当の有用性が明らかにしづらいのが、情報商材の危険性です。

情報商材は情弱が買うモノ」と言われているのはこういったことが原因にあると考えられます。

 

危険性2:副業をなめている人がターゲット

 

きつい言い方になりますが、まだまだ世間には副業をなめている人が多いです。「簡単に稼げそう」「在宅ワークで手軽に即金」など様々な思いで副業に参戦してきますが、副業の世界は甘くありません。

 

例えば、ブログですが「サイト構築」「情報収集」「ネタ選定」「記事構成」「記事作成」「リライト」「SEO」といった事を常に行わなければなりません。

そして実際にやってみると分かりますが、クオリティを上げつつ更新をするのは社会人にとっては辛すぎます。しかもこれが最低限です。

 

ぶっちゃけるとTwitter上で月収100万とか稼いでいる人は人間の生活していないと思います。それぐらい大変なのです。

 

しかし、こういった副業の実態を知ろうとしない人が多く、多くの人は甘い蜜に寄せられていきます。見てくれだけは良い情報商材の「絶対に稼げる」「すぐに稼げる」「スマホだけで」といった謳い文句にどんどん騙されます。

 

そして、情報商材屋はそういう弱い人間に入り込むことが上手いので、広告や魅力的なLPで巧みに集客をします。

 

私は新興宗教の入信者と情報商材の購入者の支持層は同じだと思っていますが、それぞれの特徴として「自分自身で決めることができない」「調べる事が出来ない」「楽をしたい」「安心をしたい」といった点が挙げられます。

どちらも指示を実行すれば、救われる(稼げる)と思い込ませる状況をうまく作っています。

 

話はそれましたが、つまり副業で成功するには与えられた教科書を読むのではなく、自分で最適解を見つけ出し試行錯誤を繰り返せる人間でないとダメです。

情報商材を読んで成功した気でいるようでは終わりです。もし情報商材を購入するのであれば、それを何に活かすかを考えられる人でないと購入資金は無駄になるかと思います。

 

そういったこともあり情報商材はあくまで初心者向けではなく、むしろ経験者の穴埋めのために使われるのが理想なのかなと思います。初心者はまず、情報を自力で見つけ出し、どうしようもない情報を情報商材なりで見つければいいと思います。(ただ書籍買った方がいいとは思いますが

 

というわけで、今一度以下を再認識していただきたいです。

 

副業の心構え

  • 副業はめちゃくちゃ大変
  • まずは自分が主体で動く
  • 情報の確度を確かめる
  • 絶対はありえない
  • 稼げない期間で逃げない
  • 副業で稼ぐのは時間がかかる

 

ここを認識しておけば、「絶対」「最短」などを謳っている情報商材に騙される危険性も低くなるでしょう。

まずは副業への認識を改めましょう。

 

まとめ

 

なめこ汁
もちろん世の中には良い情報商材もありますからね!

 

 

この記事を最後まで読んだ人はおそらく悪質で無価値な情報商材に騙されることはないでしょう。逆にここまで読み切れなったあなた、情報を得ることを楽しようとしていませんか?

とにかく、私が言いたかったのは

 

  • 有益な情報を得るための、知識が必要
  • 副業は大変だぞ

 

ということです。悪質な情報商材屋は未だネット世界にのさばっているので気を付けましょう。

 

それではあなたの副業ライフが良い方向に向きますように。

ちなみに、ブログを始めたい方は以下の記事をチェックしてみてください。ますは広告収入で現金を得る感覚を掴んでみましょう。

 

 

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