【2020年版】Googleキーワードプランナーとは?使い方を徹底解説!!(ブロガー向け)

 

※この記事は2020年3月25日に更新されています。

 

良い記事書いているのに…検索流入少なすぎ…

 

ブログの収益化を考えた時に苦労するのが「キーワード選定」だと思います。時間も掛かるし、難しいし大変ですよね。しかし適当なタイトル付けやユーザーニーズを把握しない記事作りは、収益化において圧倒的にマイナスなのは明白です。

 

そんな状況を打破してくれるのが「キーワードプランナー」です。今回はその正体と使い方について初心者~中級者ブロガー(以下:コンテンツ制作者)に向けて超絶分かりやすく解説していきたいと思います。

 

 

Googleキーワードプランナーとは?

できること

 

 

キーワードプランナーとは、WEB集客にとって欠かせない重要なツール1つです。企業のマーケティングから個人の趣味ブログまで様々なシーンで活用されています。

 

その中で今回お話しするコンテンツ制作者にとっては以下の情報が得られます。

 

  • 狙いたいキーワードの検索需要
  • 需要のある関連キーワード
  • 競合の強さを予測できる

 

記事を執筆するにあたって知っておきたい情報ばかりです。これらの情報を得るだけで記事の精度が大きく変わります。

 

こんな人にオススメ

  • ブログを収益化したい人
  • サイトへの集客を増やしたい人

 

なめこ汁
あるとないとで全然違う…!!

 

無料と有料の違い

 

https://bit.ly/3dsXWvp

 

有料でしか使えないと思われがちな「キーワードプランナー」ですが、無料でも使用する事ができます。

その際には以下の機能が期限されます。

 

  • 月間平均検索ボリュームの詳細数

 

無料版では「1万~10万」のように大雑把な数値で表現されていますが、広告を出稿することにより、詳細な数値を得る事が可能です。

 

広告費に何円費やせば機能制限の解除を受けると言ったことは明示されていませんので、詳細な数値を確認したい場合は徐々に広告を出稿してみましょう。

 

用語説明

月間平均検索ボリューム

 

月にどれだけ検索されているかの平均値を示しています。この数値を知ることによってあなたが狙っているキーワードでの検索流入を知ることができます。この値が大きければ大きい程たくさんのアクセスが見込めます

 

しかし注意しておきたいのが、検索結果上で1位表示されたからと言って、検索ボリュームのすべてがアクセスに繋がるわけではないという点です。一般的に1位表示され場合のクリック率は21.12%となっております。

 

競合性とインデックス値

 

競合性とは主に広告出稿側に意味のある数値になっており、「低」「中」「高」で表されています。しかしこれはあくまでも広告の出稿に限った話ですので、SEO的な競合を表しているわけではない事を念頭に置いておいてください。

 

インデックス値とはGoogleの検索エンジンにURLが登録された数を表しています。

 

入札単価

 

2種類あると思いますが、これは過去にそのキーワードに広告を出稿した広告主が払った単価を表しており、「低額帯」「高額帯」という2種類に分けられています。

 

ここではこのキーワードでの広告枠価値を知ることができ、クリック型広告のアドセンスなどを利用している方には参考にして欲しい箇所です。しかし注意しておきたいのがクリック単価=入札単価ではないという事です。

 

入札単価はあくまで広告主が単価の相場を知るための項目です。

 

手順の詳細

基本手順

 

登録されていない方へ 

以下に、キーワードプランナーの登録方法を画像を大量に使って分かりやすく解説しています。まずは、登録を済ませてから、以降を進めてください。

 

 

まずは「キーワードプランナーにログインします。このツールはよく使うのでブックマークしておくのが良いでしょう。

 

 

次に、「新しいキーワードを見つける」の矢印をクリックしましょう。

 

 

すると以下の画面になりますので、調べたいキーワードを入力します。今回は「キーワードプランナー」というキーワードで検索します。

 

 

すると以下の画面になります。

 

 

基本手順は以上になります。キーワードプランナーをブログ運営で使う際はこの手順を踏めばとりあえずOKです。

 

  • 関連キーワード
  • 月間平均検索ボリューム
  • 競合性
  • 入札単価

 

を確認し「どのキーワードで狙うのが難しいか」「関連する競合が少ないキーワードはどれか」など様々な事柄を分析しましょう。記事作りの第一歩になります。

以下に実践的なキーワード選定の考え方をまとめています。

 

キーワードデータ参照期間の変更

 

検索される言葉は流動的です

デフォルトでの参照期間は一年程度になっていますが、その期間の間にもトレンドは常に変わります。例えば直近で話題になっている「非常事態宣言」を見てみますと、

 

2019年2月~3月

 

2020年1月~2月

 

全然違いますよね。キーワードのトレンド性によって検索されているボリュームは月単位で変わりますので、トレンド記事を書きたい場合はしっかり覚えておきたい方法です。

 

方法は簡単です。まずは右上の「カスタム」をクリックしてください。

 

 

 

すると以下の画面が出てきますので、期間を選択しましょう。ドラック&ドロップで青い円は移動可能です。

 

 

 

完璧です。

自分がトレンドを感じた期間に合わせて、実際の検索ボリュームを確認しましょう。

 

まとめ

 

なめこ汁
これから詳細な手順を更新予定です!!

 

以上、なめこ汁がお届けしました!!

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