映画ブログで読者を圧倒的に”惹きつける”感想・レビューの書き方!!文章編
※この記事は3月31日に更新されています。
「映画感想のブログってどうやって書けばいいの…?」

映画ブログというのは参入が簡単な分、質は千差万別です。意外と感想を書くっていうのは難しく、自分の感情の言語化をうまくできない人が多いと思います。

 

そこで今回は、映画ブログにおいてのライティングを解説していきます。あなたのブログの参考にしてみてください。

 

なめこ汁
魅力的な感想・レビューを書こう!!

 映画感想の書き方

 

映画の感想を読者へ伝えたいときに皆さんが意識していることは何でしょうか?

私は意識していることが3つあります。

 

  • 小学生にも伝わるぐらい簡単に
  • 例を出すときは、身近でシンプルなものに
  • ポエムにならないように気を付ける

 

これら3つは最低限気を付けています。読者に自分の考えを伝えるという以上「シンプル・クリア・ストレート」を意識して最大限魅力が伝わるように書き始めましょう。

  

それでは本題です。まずは絶対やってはいけない文章の書き方を2つ紹介します。

 

 最悪な文章の書き方

ポエムになっている。

 

 

映画ブログやTwitterなどでたまに見る『ポエムレビュー』。これ本当に良くないです。ご存じの通りそもそも映画感想ブログは芸術ではありませんし、自分の詩の発表会でもありません。

 

あくまで目的は、読者に伝わりやすい文章を書くことですので、独りよがりの文章を書くのはやめましょう。のちのちリライトする際にも恥ずかしい思いをすることになります。

 

ダメな例

ダークナイトの悪役は私を驚嘆させた。この悪役は悪役であって悪役ではない。
そんな不思議な感情が私の心で渦巻くのだ。この作品はそれまでの悪役の概念を”一新する”だろう。

グットな例

ダークナイトの悪役は非常に新鮮でした。従来の悪役とは違い、まったく新しいタイプの悪役だったのでかなり驚きました。

簡単な例ですが、このようなイメージです。周りくどい言い方はやめましょう。

  

ひとつの文章に色々詰め込んじゃう。

 

 

映画鑑賞後、感想を言語化する際にやりがちなミスです。感情があふれるからこそ色々な情報を文章に詰め込みたくなりますが、そうすると文章の趣旨が散漫になり力強い説得力を持つ文章が書きにくくなります

 

映画ブログで感想・レビューを書きたいと思ったら、まずは書きたい感情や思いを絞りましょう

 

絞った後に、その感想で映画の魅力が伝わるように最大限話を膨らましましょう。あくまで書きたい思いを主軸に、「具体例」「作中からの引用」「類似の作品」などその思いの裏付けをしていくと、魅力のある文章が書けると思います。

 

ダメな例

ダークナイトは楽しかったです。○○のシーンが楽しかったです。
さらに怖くもありました。の△△シーンが怖かったです。
あと悲しくもありました。□□のシーンが悲しかったです。

グットな例

ダークナイトは非常に悲しい作品でした。私がそう感じたシーンに○○があります。
このシーンは私の△△の過去によく似ている事や□□作品の××に類似しているため(以下略

 

どちらがより説得力があるかは明白だと思います。

 

なめこ汁
特にこの2つは気を付けよう!!

 

絶対やってほしい文章の書き方

 

 

実はやっちゃダメな事の逆をやればそこそこ良い文章は書けます

ですがそれじゃ物足りないって人のために、より文章精度を高めるためにやったほうが良い事をいくつかご紹介します。

 

敬体、常体を混同しない。

 

敬体(ですます調)常体(である調)を混同しないことは、見やすい文章を作る上で非常に重要です。語尾がブレると、一貫性がなくなり説得力がなくなる可能性もあるので特に注意していただきたいです。

 

余談ですが、映画ブログにおいて敬体・常体はどちらでもいいと思います。

 

ポイント

親しみやすさを出すなら=敬体

説得力と威厳性を出すなら=常体

   

一文をできるだけ、短く

 

句点とは「。」です。読点は「、」です以上を踏まえて説明します。

 

学校で良く言われる句点を多用しすぎると子供っぽく見えるというのは、確かにその通りです。しかしあまりに句点を使わなさすぎるのは読み手に混乱を招くことになるのでやめましょう。

 

以下の例を参考にしてください。

 

ダメな例

ダークナイトで悪役「ジョーカー」を演じるのはヒース・レジャーですが、彼は撮影がクランプアップしたのち、薬物の過剰摂取で死亡しているということもあり、一部で神格化されている節があります。

グットな例

ダークナイトで悪役「ジョーカー」を演じたのはヒース・レジャーです。
彼は撮影がクランクアップしたのち薬物の過剰摂取で死亡しました。
そのため一部で神格化されている節があります。

 

どうでしょう?「良い例」は情報がスッと入ってきますね。このように文章を区切れば見やすくなるという事を覚えておきましょう。

 

文章を区切るレパートリーを増やそう

 

先ほど「一文をできる限り短く区切る」と説明しましたが、その際に語尾に気を付けましょう

例えばすべての語尾をですにするのは文章が薄っぺらに見えますので、できるだけ語尾は変化させていきます。

 

ダメな例

ダークナイトで悪役「ジョーカー」を演じたのはヒース・レジャーです。
彼の死因は薬物の過剰摂取です。
そのため一部で神格化されている節があるらしいです。

グットな例

ダークナイトで悪役「ジョーカー」を演じたのはヒース・レジャーです。
彼は撮影がクランクアップしたのち薬物の過剰摂取で死亡しました。
そのため一部で神格化されている節があります。

 

このような感じで、文章をリズミカルに読み進められるように語尾を工夫しましょう。

語尾のレパートリーはコチラの方の記事を参考にしてください。

 

参考>>体言止めだけじゃない!ですます調でも語尾のバリエーションが増える8つの方法まとめ

 

画像やグラフなど視覚情報を入れる

 

 

当たり前ですが、活字で得られる情報より画像一枚で得られる情報の方が圧倒的に優れています。著作権の関係で画像が使えない場合も多いとは思いますが、引用などを駆使してできるだけ視覚情報に訴えかけましょう。

 

著作権や画像の引用についてはコチラの方の記事を参考にしてください。

 

参考>>ブログで映画の画像を使うのは違法?著作権やスクショの問題について

 

文章全体の見直しをしよう。

 

これ面倒くさいですよね。私もあまりやりません。

 

ですがちゃんとやりましょう。

 

文章全体の流れや、趣旨がずれてないか確認する最終工程。面倒くさいのは承知ですが、いい映画ブログにするために見直しはしたいです。ちなみに、自分で見直しするよりは他の人にしてもらう方が精度は高めです。

 

なめこ汁
ブログはビジネス文章ではないので、ガチガチに良い文章書く必要はないです。
逆に良い文章書こうと体裁整えて中身が無いのが一番最悪なので、疲れない範囲で楽しくブログを書きましょう!!
あくまでこの記事はその補助的な位置付けです。

 

最後に

 

なめこ汁
良い文章が書けるように、考えついた文章術はその度更新します!
以上、なめこ汁がお届けしました!!
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