【最新】エックスドメイン取得後からワードプレスでサイト開設まで徹底解説

※この記事は2020年3月22日に更新されています。

 

エックスドメインでサイトを開設するには…?

 

という疑問が浮かび上がるのは仕方がない事だと思います。とは言うものの設定自体は非常に簡単ですので、この記事を読んでパパっと設定を終わらせちゃいましょう。

 

なめこ汁
焦らず進めていきましょう!!

 

手順の概要

 

  1. ドメイン設定
  2. ワードプレス簡単インストール機能を使用
  3. ブログ名、ユーザー名等の設定
  4. 開設

 

準備するモノ

  • エックスサーバーのアカウント

手順の詳細

エックスサーバーのサーバーパネルにログインする

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。この時のログインIDPWは登録したメールアドレスに送られてきます。

 

分からなくなったら送られてきたメールを再度確認しましょう。ちなみに「管理ツール」と「サーバーパネル」のログイン情報は別なので注意です。

 

 

ログインしましたら「ドメイン設定」をクリックします。

 

 

次ににエックスドメインで習得したドメインを追加しましょう。入力するのは「○○.com」「○○.jp」だけで大丈夫です。「http://」等は必要ありません

 

 

POINT

  1. 無料独自SSLを利用する(推奨)にチェックを入れる。
  2. 高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)にチェックを入れる。

 

独自SSLとは?

「サイトが暗号化されており安全です」という証です。SSLを導入するとURLの横の鍵マークが出現します。これがないと「保護されていない通信」と表示されSEOに悪影響があるだけでなく、ユーザーが不信感を抱いています。絶対導入したいですね。

Xアクセラレータとは?
エックスサーバーが無料であなたのサーバーを強くしますよ!!という機能です。とりあえずチェックを入れて損はありません。

 
以上で、ドメイン設定は終わりです。

続いてワードプレスをインストールしていきましょう。  

 

ワードプレス簡単インストール機能

 

設定対象ドメイン」を今回インストールしたいドメインに変えます。

 

 

設定しましたら「WordPress簡単インストール」をクリックしてください。

すると、以下のような画像が表示されると思います。続けてWordPressインストールをクリックしてください。ついでに設定対象ドメインが今回の対象ドメインになっているかチェックします。

 

 

その後「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を設定していきます。それぞれ任意の文字を入力してください。

ブログ名は後々変更できるので仮名でも大丈夫です。サイトURLの欄は何も入力しないで大丈夫です。さらに「キャッシュ自動削除」と「自動でデーターベースを生成する」にチェックを入れます。

 

  

キャッシュ自動削除とは?
ゴミを自動で削除してくれて、サーバーを高速化してくれる優しいお掃除屋さんです。ONにしておいて問題ありません。
データーベース自動生成とは?
ひとつのWEBサイトに1つ必要なものです。初めて設定する方はまだMySQLを持っていないので「自動生成」してもらいましょう。

 

確認をクリックして、最終確認をしてください。不備がなければ「インストールする」をクリックしてください。インストールが完了しましたと出たら完璧です。お疲れさまでした。

 

 

上手くいかない点がありましたらQ&Aを設置しましたので確認してみてください。

 

無料SSLでhttpsにしたはずなのにhttpのまま…
ログインしたら、「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。」と表示された。
各種設定をしてからの経過時間が短い場合に発生します。1時間くらい時間をおいて、キャッシュをクリアしてから再度ログインすると解消されています。

 

前>>【決定版】エックスドメインの評判や料金/デメリットを徹底解説!!

次>>完了です。

 

まとめ

 

なめこ汁
非常に簡単でしたね!!
以上、なめこ汁がお届けしました!!
まだエックスサーバーじゃないんですか?

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